奨学金の返済中は過剰融資に注意が必要!

銀行カードローンや消費者金融のキャッシングローンにおいて、返済不能となってしまう方は一定数います。この際、一番言われる事は過剰な借り入れが指摘されます。

ですが、最近では銀行カードローンの過剰融資が問題となり、自己破産や債務整理を行うことも少なくはありません。

しかしながら、大学や専門学校を卒業し、借り入れが必要になるケースは給与所得が低い今日では常態化しています。

ここで特に注意が必要なのは奨学金を返済している方です。奨学金も個人信用情報に登録されるものの延滞を3ヶ月以上した場合です。

つまり、延滞が無ければ個人信用情報には契約情報が登録されないため、金融機関は借金を把握できません。

結果、収入に見合わない利用限度額が設定され、過剰融資のリスクが生じてしまいます。

そのため、申し込みする際は、安易に提示された限度額で契約しないことが自己防衛では重要です。