審査申し込みする前に押さえておく点

消費者金融で借り入れをしてしまうと、自宅を建てたり車のローンを組む場合、ローンが組めなくなると思い込んでいる方めおいますが、借り入れをしても期日を守り返済していれば。、問題になることはありません。

ですが、消費者金融で借りるために審査申し込みをしても、誰しもが通るとは限りません。ではどのような審査基準があるのでしょうか?

●消費者金融の基本的な審査基準

・収入や住居・勤続年数などの属性を重視

消費者金融は銀行などの審査に比べ、短時間で審査を完了させる都合上、担保などを求められることはありません。

クレジットカードなどの信販系の会社では、3Cと呼ばれる信用度を判断する考え方に基づき審査をしていますが、消費者金融は「借りる本人からきちんと回収できるかどうか」を一番重要視しますので、勤続年数が長く定期的な収入があったり、住居年数が長いなどの基準の他に、暴力団(ヤクザ)や右翼などに加担していないかどうか、弁護士や医師などのいわゆる士業などの職業ではないかなどがチェックされます。

・携帯電話の未払いで審査落ちする可能性も

きちんとした収入はあるはずなのに、携帯電話の支払いが遅れて不通状態になっている場合、審査落ちする可能性は限りなく高くなります。

現在誰しも1台は携帯を持っている時代ですが、自宅に固定電話が無い人も多い中、携帯電話は消費者金融と借りたい人との唯一のライフラインですので、携帯がつながらない人は審査落ちします。

現在携帯電話もローンで買う時代ですが、携帯電話のローン返済はクレジットや消費者金融のカード返済の延滞と同じと考えられてしまう場合があり、審査をする際、どの金融業界でも利用する「信用情報機関」へ延滞記録が残っていますので、どんなに隠したとしても、収入があったとしても、審査落ちしてしまう場合があります。

他にも、住所不定や家出人、勤めていたとしても最近欠勤が多くなっている場合には、審査落ちします。

消費者金融は、まず第一に借りても返済できるかどうか一番の審査基準ですので、逆を言えば、普通に生活している人なら誰しも審査に通過できます。

まずは最初に大手の消費者金融へ審査申し込みをした後、審査落ちをした後は、その下の中堅消費者金融会社へ申し込みをすれば、審査には合格できるでしょう。